経営理念

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得意先あっての会社経営が出来る。得意先が繁栄しなければ当社の発展が無い。お客様の要望は、相手の立場に立って、その意味では自分の給与は顧客から頂いていると言う姿勢で対応しなければ成らない。従って感謝の念を行為・行動・言葉でお伝えしなければ成らない。

自分の担当業務は一人で出来るものでは無い、上司・同僚あるいは後輩の社員の協力或いは他部門(協力業者も含め)が有って出来るものである。一致協力して最高の力を発揮しなければ成らない。この人々に感謝の念を持って接しなければ、業務の完遂は難しい。卑しくも一人で功をあせったり、他部署に自己中心的な押し付けがあったりしてはならない。

企業は適正な利益を確保して、出資して貰った株主に配当をし、そして国には税金を納めなければ成らない。これが出来ない企業は存在価値が無い。最後は因果応報で社会と得意先から抹殺される。そして社員には会社の実力から、労働配分率の出来うる限りの報酬で報いその家族と共に幸福と発展を目指さなければならない。

地球環境は人類にとって、最重要課題である。この豊かな自然を後世に繋いで行かなければ成らない。又経済的にも資源は有限でありこれを大切に使わなければ成らない。ゴミも又資源である、最近はそこまでリサイクルの意識が進み、技術も進歩している。当社も出来うる限り、このテーマに取り組む。例えば電力節減、資源の使用量を抑えた商品開発、什器・備品の手入れ、廃棄物・ゴミの分別等である。メーカーであれ、商社であれ新商品の開発は社運を左右する。商品開発は顧客の要望や、技術革新の情報の先取り、現商品の欠陥から生まれる。情報のアンテナを張り、興味と感度を高くすれば、必ずヒット商品が生まれる。